費用を抑えた式 | 結婚式の和装やウエディングドレス等様々なことを決める

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費用を抑えた式

ウェディングドレスの変遷

純白のウェディングドレスに身を包んで、永遠の愛を誓う。女性なら誰でも憧れる場面ですよね。ウェディングドレスは今と昔で全く流行もデザインも違います。 1980年代ではチャールズ皇太子と故ダイアナ妃の結婚式で着用されたような、露出を抑えるデザインが主流でした。その後1990年代になると袖のないデザインが流行します。現在のようなベアトップが主流になったのは21世紀に入ってからです。 そしてバブル後の不況が長期に渡っても挙式費用の高額化は止まりませんでしたが、最近では挙式費用を抑えるというカップルが増え、また挙式も披露宴もしない「ナシ婚」も増えてきたことにより、「安い」を打ち出したウェディングドレスが登場するようになりました。

高額なドレス。なぜ安いか。

ウェディングドレスはレンタルでも購入でも高いと思われています。そのため多くの人は「安いウェディングドレス」と言うと「デザインが時代遅れではないか」「相当古いのではないか」などの不安を抱くでしょう。 安い理由は色々あります。まず生産の多くが国内ではなく中国圏でされています。そのため素材の質は落ちるものの、デザインは他のショップと遜色ありません。またショップの内装もシンプルで、余分な装飾は付けていません。一番大きいのが広告で、自社のHPとブログだけで頑張っています。結婚専門の雑誌の広告料は高いので、これがないだけでも非常に経費削減になります。このような経営努力があって、安くても良質なウェディングドレスを提供できています。 アベノミクスの恩恵を受けられる人は一握りだと言います。そのため「安いウェディングドレス」の需要は衰えることはないでしょう。